2年1組の教室から

担任 長谷川るり子

2年生は、『お話のさくしゃになろう』で自分でお話を作り、はじめ、中、おわりのまとまりに分けてお話を書くことに挑戦しました。「はじめ」と「おわり」は教科書の絵に合わせてお話を書き、「中」でどんな出来事がおこるかを考えました。同じ絵をもとにお話を書きましたが、一人一人全く違う登場人物、設定が出てきて、個性あふれる作品になりました。そしてお話に合う絵も自分で考えてかきました。以下に3名の作品をご紹介します。 

『にじの国の虫』        佐々木梨奈

佐々木梨奈1   

 シムシムは、にじの国にすむ小さな虫です。シムシムは食べることが大すきな男の子です。

 佐々木梨奈2 

 ある日、シムシムが食べものをさがしていると、かなしそうなちょうを見つけました。「だいじょうぶ。どうしたの。」

と聞くと、

「おなかがすいてうごけないの。」

と、ちょうが答えました。ちょうの名前は、チョコチョと言います。いっしょにレタスとマンゴーを食べました。

佐々木梨奈3 

 それからシムシムとチョコチョは親友になって、にじの公園であそんだり、食べものをさがしたりして、なかよくシムシムの家でいっしょにくらしました。

 

『みほちゃんのおでかけ』    スミス桜

スミス桜1

 ある日、みほちゃんは、お友だちのてんとう虫ちゃんの家に行きました。

「何する。」

と、言いました。

スミス桜2 

 てんとう虫ちゃんの家で、川でおよいで、なわとびをして、雲を見ていたのです。おうちへ帰る前に、てんとう虫ちゃんがあめを一つあげました。

スミス桜3

 みほちゃんは帰って来たら、本当につかれていました。

「またあした、てんとう虫ちゃんの家へあそびに行きましょうね~。」

 だけど今はねる時間。

 

 

『きれいなにじ』   モール海七

モール海七1

 ある日、こっちゃんが木のあなから出て来て、てんとう虫ちゃんと川におでかけに行きました。

 

モール海七2

 こっちゃんとてんとう虫ちゃんがお出かけしている間、雨がふりました。雨がふった後、きれいなにじが出てきました。お花もいっぱいさきました。

 モール海七3 

 にじがきえた後、家へ帰りました。家に帰ってとてもうれしかったです。こっちゃんは雨が大すきです。