二年二組 みんなの日記より
補習校では、一年生のときから日記の宿題があります。最初は、今日何があった。あるいは、何かをした。といったような簡単な文章でしたが、毎週書くうちに、理由をあらわす言葉や接続語などを使用した詳しい文章を書くことができるようになってきています。今回は、生徒の日記を紹介したいと思います。この中には、授業中に学習した単元についての感想文や宿題として出された課題もあります。
担任 永易暢子
「ぼくのすきなこと」(授業中に発表したものの原稿) 荒井 海音
ぼくの大すきなことは、読書です。
りゆうは、二つあります。一つ目は、ひとりですきな時に読めるからです。二つ目は、ドラゴンやモンスターがでてくるぼうけんの話は、わくわくしておもしろいからです。
これではっぴょうをおわります。
「ミリーのすてきなぼうしを読んで」 荒井 大河
ぼくは、おばあさんのぼうしにミリーのぼうしから魚や鳥がとびうつるところで、うれしい気もちになりました。きっとおばあさんの気もちがあかるくなったと思ったからです。
ミリーもほかの人も、みんなすてきなぼうしをもっているので、ぼくはこの話がすきです。
「かんさつ日記」 ダイク ベン
ぼくのいえのうらにわに、花がさいています。ランの花です。むらさき色で、数は四こ
ですが、一つはまだつぼみです。ひとつのランは、六まいのはなびらがついています。大きさは、四センチメートルです。においはありません。
「ミリーのすてきなぼうしを読んで」 沖田 朱冴
わたしは、おばあさんのぼうしが、とてもさびしそうだったのが、一ばん心にのこっています。水たまりがあったので、なにかさびしいことがあったのかなあと思いました。だけど、ミリーのおかげで鳥や魚がとびだしたので、おばあさんが元気をとりもどし、あんしんしました。
「四月十六日」 川口 義大
きょうは、ほしゅうこうにいきました。(二年生になって)一ばんさいしょの日でした。
おもしろかったです。ぼくのおともだちが、いっぱいいました。
「三つばのかんさつ」 下川 琉可
いえにある、三つばをかんさつしました。
まず、においをかぐとパクチーのようなはなにつくにおいでした。
つぎに、さわるとすべすべしていました。はっぱは、三つに分かれていてくきのながさは
4センチメートルありました。はの色はきみどりで、くきのいろはきみどりとしろでした。
「十月十四日」 利根川 美優
十月七日に、わたしのたんじょうびパーティをグンブラパークでします。友だちとパドリングをして気もちよくあそびたいです。ケーキをたべたり、おすしをたべたりします。ピニャータを先にこわしたいです。たのしみでわくわくしています。
「かんさつ日記」 ダグン ケイレン
犬がえさをたべているようすを見ました。
えさを口の中に入れると、五回くらいかんで、またつぎのえさを口に入れます。ときどき、したをつかってたべています。たべものをほとんどかまずにのみこんでいるようでした。
「十一月六日」 吉田 満月
今日は、ラグーンに行きました。せおよぎをしたり、おにごっこをしました。そうしたら、水中めがねがこわれて、パパとあたらしものをかいにいきました。それからまたプールにはいりました。
