一年間いろいろなスタイルの文章に取り組んできましたが、その集大成として「しりょうから分かったことを発表しよう」で、右の2枚の写真を見て、分かったことをノートに書き出し、発表原稿を作成しました。ボランティアの3名には、実際にここでの学習を思い出しながら、発表してもらいました。 担任:オブライエン陽子

尾崎 スカイ 瑞貴
今のきゅう食と昔のきゅう食のちがいについて発表したいと思います。
教科書の86ページの二まいの写真を見てください。(間)今のきゅう食と昔のきゅう食の様子が写っています。昔のきゅう食の写真には、パンとご飯の様な物だけが写っています。けれども、今のきゅう食の写真には、ごはんや牛にゅう、おかず、くだ物など色んな物が写っています。
昔は、色んな食べ物がなかったのだと思います。でも今は、色んな食べ物があります。ぼくたちは、幸せだと思います。
ぼくは、日本に行って学校きゅう食を食べてきました。おいしかったです。

岡本 梨有奈
これから、小学校のきゅう食について発表します。

このニまいの写真を見てください。一まいは白黒で、一まいはカラーの写真です。白黒の写真は、私たちのおばあちゃんが小学校のころのきゅう食で、カラーは今のきゅう食です。
私はこの二まいの写真のきゅう食のちがいを考えてみました。まず、昔は一人一人のつくえがなく、今はあります。昔はパンとおかずだけでしたが、今はごはんや牛乳、おはしもあります。今はハンカチの上にトレーをのせています。きゅう食の後に歯をみがくために、歯ブラシとコップがおいてあります。先生もみんなといっしょにきゅう食を食べます。
このことから今は昔にくらべて、ずいぶん変わりました。今はみんなが楽しく、おいしくきゅう食を食べられるようになったと思います。
上田 波音
これから昔のきゅう食と今のきゅう食について発表します。
教科書にある二つの写真を見てください。上が昔のきゅう食で、下が今のきゅう食です。昔のきゅう食の方はパンとおかずしかありませんが、今のきゅう食は、ごはん、おかず、牛にゅう、おみそしる、みかんがトレーにのっています。今と昔ではきゅう食がぜんぜんちがうということが分かりました。
昔はあまり食べ物がなかったから、きゅう食も少なかったのです。でもどちらの写真も子どもたちはとてもうれしそうです。
これで発表を終わります。

