6月11日の朝、5年生の作品が貼りだされる所に、丁度、出会わせました。 担任の江藤先生と、女子たちが作業しているのを横から見ている内に、作品がしっかりした文章で、カラフルに面白く作られているのに感心して写真に収めました。
5年生ともなると、国語教科書の漢字も文章表現も、かなり難しく、複雑になってきます。 本を読んで漢字を読み、意味を理解するだけでも高度な作業であるのに、自分で文章を作るとなると、語彙も技術もレベルの高さを要求されます。 書き言葉は、日常会話の中に出てくる言葉とは違う上この作品は、日記や作文でもなく、課題は 『新聞記事』
主題を絞り、まず読む前にも目を引きつけ、読めば内容も楽しく、良い情報が提供され、読後は、『読んでよかった』 『おもしろかった』 『なるほど』 『へえ~』 と思えるような記事を書くのは、中々工夫の要ることです。
掲示を見逃した皆さんも、いらっしゃるでしょう。 是非この素晴らしい作品をお読みになって下さい。 指導担任は江藤彩先生です。

















