担任 長谷川るり子
2年生は、『お話のさくしゃになろう』で自分でお話を作り、はじめ、中、おわりのまとまりに分けてお話を書くことに挑戦しました。「はじめ」と「おわり」は教科書の絵に合わせてお話を書き、「中」でどんな出来事がおこるかを考えました。同じ絵をもとにお話を書きましたが、一人一人全く違う登場人物、設定が出てきて、個性あふれる作品になりました。そしてお話に合う絵も自分で考えてかきました。以下に3名の作品をご紹介します。
『にじの国の虫』 佐々木梨奈
シムシムは、にじの国にすむ小さな虫です。シムシムは食べることが大すきな男の子です。
ある日、シムシムが食べものをさがしていると、かなしそうなちょうを見つけました。「だいじょうぶ。どうしたの。」
と聞くと、
「おなかがすいてうごけないの。」
と、ちょうが答えました。ちょうの名前は、チョコチョと言います。いっしょにレタスとマンゴーを食べました。
それからシムシムとチョコチョは親友になって、にじの公園であそんだり、食べものをさがしたりして、なかよくシムシムの家でいっしょにくらしました。
『みほちゃんのおでかけ』 スミス桜

ある日、みほちゃんは、お友だちのてんとう虫ちゃんの家に行きました。
「何する。」
と、言いました。
てんとう虫ちゃんの家で、川でおよいで、なわとびをして、雲を見ていたのです。おうちへ帰る前に、てんとう虫ちゃんがあめを一つあげました。

みほちゃんは帰って来たら、本当につかれていました。
「またあした、てんとう虫ちゃんの家へあそびに行きましょうね~。」
だけど今はねる時間。
『きれいなにじ』 モール海七

ある日、こっちゃんが木のあなから出て来て、てんとう虫ちゃんと川におでかけに行きました。

こっちゃんとてんとう虫ちゃんがお出かけしている間、雨がふりました。雨がふった後、きれいなにじが出てきました。お花もいっぱいさきました。
にじがきえた後、家へ帰りました。家に帰ってとてもうれしかったです。こっちゃんは雨が大すきです。
