2年1組のクラスからは「大すきなもの、教えたい」をご紹介します。この単元では、伝えたいことについて必要なことを考え、話す順序を考え、丁寧な言葉使いで発表することを学習しました。教室では一人ずつ発表してもらい、人前で話す時に大切なこと、お友達の発表を聞くときに大切なことの両方を学びました。3名の発表文をご紹介致します。
担任: 長谷川るり子
貝出承龍

ぼくは大すきなコンピューターゲームについて二つはっぴょうします。
一つ目はニンジャゴーのゲームです。ニンジャゴーゲームのすきなところは、
いろんなむずかしさのステージがあって、クリアするのがたのしいことです。
二つ目はアングリーバーズゴーのゲームです。アングリーバーズゴーゲームのすきなところは、コンピューターにかてるところです。
コンピューターゲームは、いろんなしゅるいのゲームがあってたのしいです。
これではっぴょうをおわります。
クーパー平伝

ぼくは、大すきなマーブル・メイズのことを二つはっぴょうします。
一つ目はマーブル・メイズのよいところです。マーブル・メイズのよいところは、すきなトラックを作れることです。かっこいいトラックを作るためには、マーブルが下に行くようにするだけではなく、おもしろいトラックを作らなくてはなりません。
二つ目は、ぼくがマーブル・メイズをすきなりゆうです。マーブル・メイズがすきなりゆうは、マーブルが下に行くのを見るのがおもしろいからです。
これではっぴょうをおわります。
パーキンス旭
ぼくは大すきなねこのことを三つはっぴょうします。
一つ目は体のもようのことです。めずらしい体のもようをしています。とてもかわいいです。
二つ目はにんげんの話が分かることです。話しかけるとこちらまで来て、にゃっと鳴きます。
三つめはいっしょにねむることです。夜はぼくといっっしょにねています。ぼくがねている間、ねこもベッドでしずかにねています。朝はいっしょにおきます。おきると体をくっつけます。
これではっぴょうをおわります。

